こんにちは、「いずみ」です!
現在ダーツを楽しんでいるのですが、自分に合ったフォームを見つけるのに苦戦しています。
その中でも今一番悩んでいるのが、「足を開くか閉じるか問題」です!
足を開くことで前傾姿勢になりやすく、感覚的には的との距離が近く感じます。
しかし、その分片足に重心が乗りやすくなり、安定感がなくなってしまうこともあります。
反対に、足を閉じることで安定感は増すものの、自分の場合は狙った場所に入る確率が少し下がっているように感じています。
現在も試行錯誤中ですが、同じように悩んでいる方もいると思い、今回は「足を開くフォーム」と「足を閉じるフォーム」のそれぞれのメリット・デメリットについて調べてみました!
自分自身の考えも交えながら紹介していきたいと思います。

足を開くフォームのメリット
① 前傾姿勢を取りやすい
足を開くことで自然と前傾姿勢になりやすく、感覚的にターゲットとの距離が近く感じられます。
② リリースポイントを前に出しやすい
体を少し前に傾けることで、腕を伸ばしやすくなり、スムーズにダーツを送り出せると感じる人もいます。
③ 自分に合えば狙いやすく感じる
実際にプロ選手でも足を開いて投げている方は多く、自分に合えば安定したフォームにつながる可能性があります。

確かに前傾姿勢になったおかげで、的との距離が近くなり
狙ったところに行きやすい気がします!!
足を開くフォームのデメリット
① 安定感が失われやすい
前傾姿勢になることで片足に重心がかかりやすくなり、人によっては体がブレやすくなります。
② 毎回同じ姿勢を再現しにくい
足幅や重心の位置が少し変わるだけでも、フォーム全体に影響が出ることがあります。
③ 腰や足に負担がかかる場合がある
前傾姿勢を強くしすぎると、長時間の練習で腰や下半身に疲労を感じることもあります。
私自身は、足を開いた方がターゲットとの距離が近く感じられ、狙いやすい感覚があります。
ただ、その分安定感がなくなることもあるので、現在も自分に合った足幅を模索しているところです。

自分は腰や足が少し痛くなる感覚があるので、
長時間投げる時には向いていないかも。
足を閉じるフォームのメリット
① 安定感が出やすい
足幅を狭くすることで重心が安定しやすくなり、体のブレを抑えやすくなります。
② 毎回同じフォームを再現しやすい
足の位置がシンプルになるため、構えからリリースまで同じ動きを意識しやすくなります。
③ 下半身を意識しすぎずに投げられる
足を閉じることで、上半身や腕の動きに集中しやすくなると感じる人もいます。

腕の振りだけに集中できるのは考えること少なくなっていいかも!
足を閉じるフォームのデメリット
① バランスを崩しやすい場合がある
人によっては足幅が狭すぎることで窮屈に感じ、逆にバランスを取りにくくなることがあります。
② 前傾姿勢を取りにくい
足を開いたフォームと比べると、ターゲットとの距離が遠く感じたり、リリースポイントが後ろになったりすることがあります。
③ 人によっては窮屈に感じる
体格や投げ方によっては、自然なフォームが作りにくく、腕を振りづらく感じることもあります。

前傾姿勢取れないと、なんか少し損してる気分になるな。
まとめ
私自身は、足を閉じると安定感は増すものの、足を開いた時よりも狙った場所に入りにくく感じています。
長時間ダーツをやることが多いので体の負担の事も考えると、足を閉じて入る確率が上がるように練習しようかなと思います!!

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