こんにちは「いずみ」です!
テニスを始めたばかりの頃、
「サーブが全然入らない…」
「力を入れているのにスピードが出ない」
「試合になるとダブルフォルトばかりしてしまう」
このような悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。
実際、私もテニスを始めた頃はサーブが苦手で、試合になると緊張して何本もダブルフォルトをしていました。
しかし、フォームを細かく修正するよりも「意識するポイント」を変えたことで、サーブの安定感が大きく変わりました。
今回は、テニス経験者の視点から「テニスサーブで意識すること」を初心者向けにわかりやすく解説します。

テニスサーブで意識することは「力よりもリズム」
結論からいうと、初心者ほど力任せに打とうとせず、リズムを意識することが大切です。
サーブは腕の力だけで打つショットではありません。
下半身→体の回転→腕の順番で力を伝えることで、少ない力でもスピードと安定感が出ます。
私自身も「速いサーブを打とう」と思っていた頃より、「スムーズに振る」ことを意識した方が結果的にサーブが入りやすくなりました。
テニスサーブで意識すること7選
テニスサーブで意識すること①トスを毎回同じ位置に上げる
サーブで最も重要なのはトスです。
トスが安定しなければ、どれだけフォームが良くても安定したサーブは打てません。
意識するポイント
- 高く上げすぎない
- 利き手の少し前に上げる
- 毎回同じ位置を目指す
初心者のうちは「ナイスサーブを打つこと」よりも、「同じ場所にトスを上げること」を練習する方が上達が早いです。
テニスサーブで意識すること②力を入れすぎない
「速いサーブを打ちたい」と思うと、どうしても腕に力が入ります。
しかし、力みはミスの原因になります。
なぜ力みはダメなの?
力が入りすぎると、
- スイングが小さくなる
- ボールに当たらない
- コントロールが悪くなる
というデメリットがあります。
私も以前は全力で打っていましたが、7割程度の力で振った方が安定するようになりました。
テニスサーブで意識すること③ボールを見る
当たり前のようですが、意外とできていない人が多いポイントです。
打つ瞬間までしっかりボールを見ることで、ミート率が上がります。
特に初心者は、
「コートのどこに入るかな?」
と先に結果を見てしまいがちです。
まずはボールに集中することを意識してみましょう。
テニスサーブで意識すること④打点を高くする
サーブは高い位置で打つほど、ネットを越えやすくなります。
高い打点のメリット
- ネットミスが減る
- ボールに角度をつけやすい
- 威力が出る
逆に、打点が低いと入る確率が下がってしまいます。
「できるだけ高い位置で打つ」
これを意識するだけでもサーブは改善しやすくなります。
テニスサーブで意識すること⑤体全体を使って打つ
サーブは腕だけで打つものではありません。
脚で地面を押し、体を回転させて、その力をラケットへ伝えます。
理想の流れ
- 足で踏ん張る
- 体をひねる
- 肩を回す
- 腕を振る
この順番で力を使うと、無理なくスピードが出ます。
テニスサーブで意識すること⑥フォロースルーを最後まで行う
インパクトの瞬間だけを意識すると、スイングが途中で止まってしまいます。
サーブは「打った後」も重要です。
最後までしっかり振り抜くことで、
- 回転がかかる
- コントロールしやすい
- スムーズなフォームになる
といったメリットがあります。
テニスサーブで意識すること⑦まずは入れることを優先する
初心者のうちは、スピードよりも確率を重視するのがおすすめです。
試合では、
「100km/hの入らないサーブ」
より、
「80km/hでも確実に入るサーブ」
の方が圧倒的に強いです。
私自身も、まずは確率重視に切り替えてから試合でのダブルフォルトが減りました。
初心者におすすめの練習方法
トスだけを繰り返す
サーブが苦手な人ほど、トス練習は効果的です。
1日5分でも続けると、安定感が大きく変わります。
ゆっくりサーブを打つ
最初から全力で打つ必要はありません。
「入れること」を最優先にして、徐々にスピードを上げていきましょう。
スマホでフォームを撮影する
自分では気づかない癖を確認できます。
私も動画を撮るようになってから、
「思ったより打点が低い」
「体が開くのが早い」
などの改善点が見つかりました。

フォームを動画で見返すと改善点が見つかりやすいです。
スマホ三脚があると一人でも簡単に撮影できますよ!

まとめ
テニスサーブで意識することは以下の7つです。
- トスを安定させる
- 力を入れすぎない
- ボールを最後まで見る
- 打点を高くする
- 体全体を使う
- 最後まで振り抜く
- スピードより確率を優先する
私もサーブが苦手でしたが、フォームを大きく変えるより「意識するポイント」を変えたことで安定感が大きく向上しました。
初心者の方は、まず1つだけでも意識して練習してみてください。
少しずつ積み重ねることで、サーブは確実に上達していきます。


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