こんにちは「いずみ」です!
「コーチが言っている用語がよくわからない…」
「試合を見ても専門用語ばかりで理解できない…」
テニスを始めたばかりの頃は、こうした悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。
実際、僕自身もテニスを始めた頃は「デュースって何?」「ブレイクってどういう意味?」と戸惑うことがたくさんありました。
しかし、基本的な用語を覚えるだけで、レッスンの理解度や試合観戦の楽しさは大きく変わります。
今回は、初心者がまず覚えておきたいテニス用語をわかりやすく紹介します。


テニス用語を覚えるメリット
レッスンの内容を理解しやすくなる
コーチや経験者との会話で専門用語はよく使われます。
用語を知っていると、
- アドサイド
- デュースサイド
- ブレイクポイント
などの説明がスムーズに理解できるようになります。
試合観戦がもっと楽しくなる
テレビやYouTubeで試合を見る際にも、用語を知っていると状況が把握しやすくなります。
プロの試合を見るのが好きな人には特に大きなメリットです。
上達スピードが上がる
言葉の意味がわかることで、アドバイスをそのまま理解できるようになります。
結果として練習の質が上がり、上達にもつながります。
テニス用語を覚えるデメリット
最初は覚えることが多い
テニスには独特の言葉が多く、初心者には少し難しく感じるかもしれません。
しかし、最初から全部覚える必要はありません。
実際にプレーしながら少しずつ覚えていけば十分です。
スコアに関するテニス用語
ラブ
0点のこと。
「ラブゲーム」という言葉もあり、相手に1ポイントも取られずゲームを取ることを意味します。
デュース
両者が40-40になった状態。
ここから2ポイント連続で取った側がゲームを獲得します。
アドバンテージ
デュース後に1ポイントリードした状態。
略して「アド」と呼ばれることも多いです。
ゲーム
4ポイント先取で獲得できる単位。
一般的な試合では6ゲーム先取でセットを取ります。
セット
複数のゲームを取ることで獲得できる単位です。

試合中によく使う用語
サービスエース
相手が触れられないサーブでポイントを取ること。
初心者でも決まるとかなり気持ちいいショットです。
ダブルフォルト
サーブを2回連続で失敗すること。
初心者の頃は誰でも経験するので、あまり気にしすぎなくて大丈夫です。
ブレイク
相手のサービスゲームを取ること。
試合の流れを変える大きなポイントになります。
ブレイクポイント
あと1ポイント取ればブレイクできる場面。
試合の重要な局面でよく使われる言葉です。
コートに関する用語
ベースライン
コート後方の一番後ろにある線。
基本的にはこの付近からラリーを行います。
サービスライン
サーブが入る範囲を決める線。
サーブ練習ではよく意識する場所です。
センターライン
サービスコートを左右に分ける線。
ネット
コート中央に張られている網。
当然ですが、ボールがネットに当たると相手コートに入らない限り失点になります。
ポジションに関する用語
デュースサイド
サーブを打つ際に右側に立つ位置。
アドサイド
サーブを打つ際に左側に立つ位置。
前衛・後衛
ダブルスで使われることが多い言葉です。
- 前衛:ネット付近を担当
- 後衛:ベースライン付近を担当
ショットに関する用語
ストローク
ワンバウンドしたボールを打つ基本ショット。
ボレー
ノーバウンドで打つショット。
ダブルスでは特に重要になります。
スマッシュ
高く上がったボールを上から叩き込むショット。
決まると爽快感があります。
ロブ
相手の頭上を越す高いボール。
前衛がいる相手に有効です。
スライス
ボールに回転をかけて低く滑るように打つショット。
守備や変化をつけたい時に役立ちます。
初心者が最優先で覚えたい用語一覧
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ラブ | 0点 |
| デュース | 40-40 |
| アドバンテージ | デュース後の1ポイントリード |
| ダブルフォルト | サーブ2回失敗 |
| サービスエース | サーブだけで得点 |
| ブレイク | 相手のサービスゲームを取る |
| ボレー | ノーバウンドで打つ |
| ストローク | ワンバウンドで打つ |
| ロブ | 高く上げるショット |
| スマッシュ | 上から叩き込むショット |
実際にプレーしながら覚えるのがおすすめ
僕自身も最初から全部覚えていたわけではありません。
レッスンや試合を経験する中で、
「今のがボレーか」
「これがブレイクポイントなんだ」
と少しずつ理解していきました。
無理に暗記する必要はなく、実際に使いながら覚えるのが一番です。
まとめ
テニスには独特の用語がたくさんありますが、初心者のうちは基本的な言葉だけ覚えておけば十分です。
用語を理解できるようになると、
- レッスン内容がわかりやすくなる
- 試合観戦が楽しくなる
- 上達スピードが上がる
といったメリットがあります。
まずは今回紹介した用語から少しずつ覚えて、テニスをもっと楽しんでいきましょう。



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